
消化器疾患
GASTROINTESTINAL DISEASESおなかの不調、そのままにしていませんか?
なんとなく胃がムカムカする、食欲が出ない、下痢や便秘が続いている。
こうした不調を、よくあること、そのうち治る、と思って見過ごしていませんか?
おなかの不調の中には、放っておくと悪化してしまう消化器の病気が隠れていることもあります。気になる症状がある方は、どうぞ早めにご相談ください。
幅広い消化器の病気に対応しています
ふくいはるえ内科・泌尿器科クリニックでは、以下のような消化器の病気に対応しています。
胃炎・胃潰瘍
ストレスや不規則な食生活、薬の影響、ピロリ菌の感染などで胃の粘膜が炎症を起こす病気です。みぞおちの痛みや吐き気、空腹時の鈍い痛みなどの症状が見られます。
腸炎(感染性・非感染性)
ウイルスや細菌によるものに加え、薬やストレスによって腸の働きが乱れることもあります。主な症状は腹痛・下痢・発熱などです。
便秘症
生活習慣や加齢、薬の副作用など、さまざまな原因で起こります。当院では、市販薬に頼りすぎることなく、適切な内服治療と生活習慣へのアドバイスを通じて、自然な排便をサポートします。
逆流性食道炎
胃酸が逆流して食道に炎症を起こす病気で、胸焼けや喉の違和感、すっぱいものが上がってくる感じなどの症状が出ます。最近では若い世代でも増加傾向にあります。
状況に応じた治療をご提案します。
これらの病気に対しては、症状や状態に応じた薬物療法を行っています。たとえば、胃酸の分泌を抑えるPPI(プロトンポンプ阻害薬)やH2ブロッカー、整腸剤、腸の動きを整える薬、下痢止めなどをバランスよく組み合わせています。便秘に対しては、酸化マグネシウムや刺激性下剤などの中から、患者さんの体調や生活スタイルに合わせて処方内容を調整しています。
検査や連携も含めた安心の体制
診療の中では、問診や診察に加えて、必要に応じて血液検査や腹部エコーを行い、病状を見極めます。より詳しい検査が必要な場合には、福井県済生会病院や福井赤十字病院などの専門医療機関と連携し、速やかに内視鏡検査や入院治療を受けられるようサポートしています。
医師よりひとこと
子育て中やお仕事が忙しい中では、自分の体調を後回しにしがちです。でも、「なんとなく変だな」と感じたときこそ、体からのサインかもしれません。 ふくいはるえ内科・泌尿器科クリニックでは、ちょっとした不安や気になる症状でもご相談いただけるよう、親しみやすく丁寧な診療を心がけています。どうぞお気軽にご来院ください。